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参考書以上の対策を!

  • hirose12az
  • 2月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月5日


参考書に載ってない知識も必要に応じて補います!


 難関大学合格には参考書以上の知識が必要です。例えば以下は同志社大学2024年度全学部日程の日本史の入試問題です。



 赤字は市販の最も網羅率の高い日本史の一問一答集(当時の最新版である『日本史B一問一答完全版2nd edition』(東進)で計算)に網羅されてない語句知識です。

 このように案外、網羅率は低く、36/150も不記載があります。同志社大学に日本史は最低でも8割(120/150)が必要とされており、参考書の学習だと青字の応用問題をすべてとり、記載のあるものをすべて正解したとしても114/150と少し足りません。

 そこでよくあるの指導が過去問で出てきた参考書には不記載のものを自分で集めろという指導ですが、私なら、「お金払ってサービス(効率)を買っているのにそんな非効率なことを自分でしないとダメなの?」と思ってしまいます。(ひねくれています。)

 広瀬塾のオリジナルテキストには、よく難関大では出てくるハイレベル知識は記載しています。(もちろん最初からハイレベル知識を覚えるのではなく、基本が完璧になったと判断されると知識を補完できるテキストをお配りします。)過去問では青字の応用問題をとることに集中してほしいと考えています。せっかく塾に来てサービスを受けるわけですから、非効率なことを求めることはしません。

 広瀬塾のオリジナルテキストでは取れない問題は12/150の網羅率になります。








 
 
 

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